Qなぜ名古屋で開催するのか?
2027年4月、「名古屋 猛暑対策展」「名古屋 労働安全衛生展」を名古屋で初めて同時開催します。東京や福岡での開催では、暑さ対策や職場の安全・健康づくりに関心の高い方々が多数来場し、会場のあちこちで具体的な相談や商談が生まれてきました。出展企業からも「その場で次のアポイントにつながった」「本気度の高い来場者と出会えた」といった声が寄せられています。東京会場では数多くの来場者でにぎわい、総務・人事・安全衛生・施設管理など、導入を検討する立場の実務担当者が中心となって来場している点も、本展ならではの特長です。
名古屋圏は、病院や高齢者施設、学校、商業施設、工場などが多く立地し、近年は夏の猛暑日が東京を上回る年もあり、熱中症や労働環境改善への関心が高まっています。こうした地域特性と展示会の目的が重なることで、地域企業・自治体・実務担当者が「いま必要な製品やサービス」と出会える場になります。両展示会を一度に開催することで、暑さ対策だけでなく働く人の安全・健康・快適な環境づくりまで幅広いニーズに応えるビジネス機会を創出します。身体で体感できる展示や最新情報が集まる本展は、出展企業の商談機会拡大にも大きく寄与します。
出展のメリット
出展企業にとっての主なメリットは、次の3点です。
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1
導入意欲の高い来場者と出会える
本展は猛暑対策・労働安全衛生に特化した専門展示会のため、来場者の多くが総務・人事・安全衛生・施設管理・工場管理などの実務担当者です。課題が明確な来場者が多く、具体的な相談や見積依頼につながりやすい点が大きな魅力です。
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2
東海エリアの有力市場へ効率的にアプローチできる
名古屋圏(愛知・岐阜・三重・静岡)は、製造業の集積地であり、医療・福祉・教育・商業施設も多いエリアです。個別訪問では時間のかかる広域市場に対し、短期間で集中的に営業活動が行えます。新規販路開拓や代理店開拓の機会にもつながります。
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3
製品・サービスを“体感”で訴求できる
暑さ対策製品や労働安全商材は、実演・体験による訴求力が高い分野です。展示会ならではのデモや比較提案を通じて、自社の強みを直感的に伝えることができ、競合との差別化やブランド認知向上にも寄与します。
親和性の高い
展示会を同時開催
| 名称 | 第1回 名古屋 猛暑対策展 第1回 名古屋 労働安全衛生展 |
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| 会期 | 2027年4月22日(木)・23日(金)の2日間 |
| 会場 | ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |