想定以上の来場者数!
10,000部のカタログを配布!
猛暑対策展
山真製鋸様
山真製鋸株式会社様は、水冷服「アイスマン」の開発・販売をおこなっています。前回の「猛暑対策展」では、約10,000部のカタログ配布を達成。大成功をおさめました。
どのようにして展示会で成功したのか。その秘訣をインタビューしました。第1ブロック マネージャー 岡田安弘様と中村美春様にお話を伺いました。
このインタビューは、動画でもご覧いただけます。

- 山真製鋸 第1ブロック マネージャー岡田 安弘 様(右)
- 山真製鋸 専務取締役 山本 晃治 様(中央)
- 山真製鋸 第1ブロック マネージャー中村 美春 様(左)
独自の技術で体を冷やす
弊社では、「アイスマン」という水冷服を販売しています。凍ったペットボトルを入れて、水を入れていただくと、その水が冷水となって、体中を循環して冷やすベストです。
近年、企業様で、猛暑対策のニーズが拡大しています。弊社でも、課題解決のお役に立ちたいと思い、開発させていただいた商品です。

「アイスマン PRO -X II」が、現時点での最新商品です。こちらの商品は、弊社独自の特許を取っており、弊社にしかできない、冷却方式となっています。
これまでの事業の関係から、建築関係のお客様とはお取引があるのですが、もっと多くのお客様に弊社の商品のことを知っていただきたいと思い、「猛暑対策展」に出展しています。

(工夫点1)「体感」してもらう
出展に際しては、お客様に商品を体感していただくことに重点を置いています。展示してあるだけでは、商品の良さがわかりません。実際に着ていただくのが一番です。試着していただいたお客様からは「とても冷たいね」と良い反応をいただいています。

(工夫点2)デザインへのこだわり
弊社の商品は、機能だけでなく、見た目、デザインにもこだわっています。服のデザインやパッケージのデザインまで優れたデザインになるようにしています。
展示会のブースにおいても、そういったデザイン性を重視し、ブラックを基調にしたクールな設計にして、弊社のブランドイメージが伝わるように工夫しています。

(工夫点3)メディア取材への対応
会期中には、多くのメディア様に取材していただきました。テレビ局や媒体ニュース、新聞、ネットニュースにも取材いただきました。また、YouTuberさんにも来場いただきました。たくさんのお客様から「テレビに出てたのを見たよ」を言っていただきました。
(工夫点4)地方展示会の活用
東京の「猛暑対策展」以外に、九州で開催されている「猛暑対策展」にも出展しています。九州地区のお客様に弊社の商品を知っていただくことが目的ですが、お客様の反応も良く、効果を上げています。

スタッフ11人でも対応できないほどの来場者
「猛暑対策展」では、多くの方が弊社ブースに来ていただいています。前回は、カタログを10,000部準備していましたが、ほぼ在庫がなくなってしまうほどでした。スタッフもひっきりなしで、休む暇がありませんでした。
非常に多くの方に来ていただいているので、次回の出展では、コマ数を拡大したいと思っています。
建築関係だけではなく、様々なお客様に来ていただきました。予想以上に人がたくさん来て、弊社のブランドを知っていただけたことが良かったです。
当日は、スタッフ11人で対応したのですが、11人いても足りないくらい忙しかったです。弊社ブースに来ていただいて、名刺交換をさせていただいて、受注に結びついた方もいらっしゃいます。
次回の「猛暑対策展」では、新商品を出展する予定です。水冷方式とは違う、さらに冷える商品となっておりますので、弊社のブースに注目をいただければと思います。
